ごてちゃです。
ちょっと虫に食われていますが、かわいいですよね。
さて、最近は母がツイッターに熱心で、畑の状況を毎日のように書いています。
そのためブログは近況をまとめたものを書くことにしました。
母曰く「来年のための覚書でよい」だそうです。
わたしもちょっと本業が忙しくなってきたので…ちょうどいいかな。
よかったらご覧ください→耕す母の ツイッター です。
さて今回は、白菜の種取り完結編です。
白菜の種をとるまでの流れ
母は「種をとる」ことに興味を持っています。
現在いくつか挑戦中。
中でも始めに手を付けたのが白菜で、以前の記事にも書いていますがだいぶ順調です。
関連記事:白菜種取り
以前に書いた記事の後、4月11日の白菜の種の様子がこちらです。

ぷっくり膨れて、種が成長している感じがよいですね
この時点で、種ができている場所から、茎はさらに上に伸びていました。
伸びた先には花が咲こうとしていたのですが、
母「種にい栄養を回したいからカットしよう!」
…ということで、カットです。
上から撮影したのですが、わかりにくいでしょうか…。
この状態で、さらに1カ月待ちました。
いよいよ白菜の種収穫
さて。白菜の種はそろそろ取り時、と思いつつ、いざとるとなると「もうちょっとかな!?」と素人は迷います。
そんな5月半ばのある日、別件で自然農法の先生に畑を見に来てくださることになりました。
バリバリ現役の若手(!?)エコファーマー、来訪です。
訪問時、ここぞとばかり矢継ぎ早に様々な質問を投げかける父と母。
そして朗らかに答える自然農法の先生。
ありがたい。
その質問の一つで、白菜の種の様子を聞いたようです。
この状態の白菜を見せて、母「とってもよいですか?」

すると先生「もうとってよいですよ!!」と、GOサイン♪
母「じゃあ、とろう!」ということで早速カットです。
カットした茎はこの後干して追熟させます。
根に近い方はすでに乾燥してぽろぽろしているので、ネットに入れて倉庫で干します。

次に植えるのは9月あたり。
それまで元気に待っててもらいましょう。
父と母の次の野望
さて、自然農法の先生にお越しいただいたのには訳があります。それは父と母が新たに打ち立てた「人生の目標」のためです。
目標とは何か…!?
…まだ発表には早いといわれましたので、そのうちお伝えいたします。
ふっふっふっ…

↑押してもらうと喜びます
0 件のコメント :
コメントを投稿