イチゴの育て方(2)・クラウンの成長・花が咲いて ランナーも

いちごのクラウンが成長、ランナーも出てくる

イチゴがずいぶん大きくなってきました。
 参考記事:イチゴの育て方(1)(3月26日)

土から出したクラウンも成長し、花をつけた苗も増えてきましたよ。



いちごの花と、実のあかちゃん

前回、3月末に、生長点であるクラウンを地上に出す作業をしました。
あれから1週間くらいで、クラウンはこのような形に成長をしました。


花のつぼみのようにも見えますね。
更にこれから数日すると…


4月8日の写真です。
かわいいなあ。
雑草よけと乾燥よけのためにひいているわらが、良い背景になっています。

成長の速い苗では、『実の原型』らしきものも!

順調に成長をしています。

相変わらず肥料は特にやっていません。
水やりはほぼ雨だけです。
我が家ではイチゴは手間いらずなにくいやつです。
(たんに、放置しているだけかも…)


いちごの花が咲く時期のランナー

花が咲いたと同時に、ランナーが出てきました。

このランナーが伸びて地面について、そこで根を張って新しい苗になります。
子供ですね。

同じように子供からランナーが出て、孫ができます。
来年は孫を育てておいしいイチゴを作るようになるのですが、
それはまだ先の話。

ランナーから「子」の苗を作るのは、収穫末期です。
今、花の咲く時期に伸びるランナーは、苗の栄養を吸い取ってしまうため
ランナーを切らなくてはいけません。

ランナーを見つけたら、根元からチョキチョキです。

ちなみに親株からは、来年もいちごができます。
3年目くらいまでは実がつくらしいですが、徐々に実が小さく、収穫量も減ります。
なので、なるべく孫の苗で翌年のイチゴを作ります。

この、孫の苗を使ってイチゴを作る作業は、実はこれまでやったことがありませんでした。
昨年までは、肥料もやらない、親は放置、ランナーも生え放題で育てていました。
まさに、「野生のいちご!!」

正直売り物ではないし、小さくてもおいしいし、放置は楽なので(笑)あまりかまってこなかったのですが、ちょっと今回からは手を加えて「立派ないちご」を目指してみようと思ってい、なんと孫から苗を作って育てております!
いちごについては、実がついたらまた報告したいと思います!


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