隠ぺい色、というやつですね!
畑のコスモスの葉に紛れていました。
さて、話は変わりまして。
もう半年くらい前。
得体のしれない種が我が家にやってきました。
白菜であろう、というその種を植え、現在少しずつ大きくなっています。
今回は白菜であろう種のお話です。
娘がどこからかもらってきた「白菜(!?)」の種
初夏。まだ猛暑がやってくる少し前。
下の娘(小学校低学年)が、いつものように「ただいま!!」と元気良く下校してきました。
その手には、よくわからない種を、20粒くらい握りしめていました。
母が「どしたんこれ?」と尋ねると、
娘「もらった!!(どや顔」
母・私「Σ(・□・;)!え!?だれに!?」
娘「知らん人!(どや顔」
私「<(`^´)>知らない人にものをもらっちゃだめでしょ!!!!!!」
娘「え~種じゃし、いいじゃん(にこにこ」
どこのきょうだいもそうらしいですが、下の子は悪びれることが少ないですね。
まあ、もらったモノがモノですし、返しようもないので植えることにしました。
娘に何の種か問いただすと「白菜?っていってた?かも?(*^-^*)」と答えたため、白菜扱いをすることに。
とりあえず、母の種コレクションに加えて、白菜の種植えの時期まで待つことにしました。
白菜の種を植える 今回は虫よけのカバーもしました!
季節は変わって9月下旬、白菜の種植えです。母が、白菜の種らしきものをもらった下の子に言います。
母「夏前にもらった白菜の種、覚えとる?」
娘「なにそれ?」
案の定、覚えていない…。
娘が持って帰ったいきさつを説明してやると
娘「ふ~ん」
…おいおい。
まあいい。
でも、もらってきた責任はとってもらおう。
…ということで、日曜に母(おばあちゃん)と娘(孫)で、白菜らしき種の種植えをしました。
これがその種です。
ちょっと画像が悪いですね。

こいつを耕した畑の一画に筋を引いて蒔きます。
おばあちゃんと孫の共同作業。
いつも通り、無肥料です。
土、がんばれ!

種の上から土をかぶせて、今回は虫よけにこんなものをかぶせました。
食卓で使う、アレです。
一時期、遅く食べるオットの夕食にかぶせてたのですが、だんだん使わなくなり、いつの間にか畑におりました…。

風などで飛ばないように四方に杭を打ちます。

さあ、果たして本当に白菜の種なのでしょうか?
1か月後の現在、あの種は今
種を植えて数日後、芽が出てきました。私「これは白菜?」
母「まあまあね」
まあまあって何?
と思いつつ、きっとまあまあ白菜っぽい、というこだろうと心の中で翻訳。
母「双葉じゃわからんよ」
これなら理解できた。
さらに日は流れ…
約1か月たった現在。
順調に大きくなっています!

私「今ならベビーリーフで食べられるよ。虫に食われる前に食う?」
母「いや、ちゃんと白菜になるか見届ける。」
というわけで、まだまだ観察することになりました。
いつも通り無肥料で。
がんばれ白菜(!?)
がんばれ土。
ちなみに種をもらってきた下の娘は、完全に興味を失っておるようです。
(;´Д`)

↑押してもらうと嬉しいです
確かに白菜っぽい・・・
返信削除おお、そう思いますか!
削除じゃあ白菜かな〜(^_-)